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宮津市の空き家バンク情報

空き家の活用法の一つとして、空き家バンクが注目されています。空き家バンクとは、自治体や一部のNPOが運営している、空き家の所有者と空き家の利用希望者をマッチングさせる仕組みのことです。

空き家バンクは、国が全ての地域で行っているのではなく、多くは地域の自治体が行っています。その為、空き家バンクが存在しているか・空き家バンクの内容や規模も地域によって大きく異なります。

今回は京都府宮津市の空き家バンクに関して、宮津市に空き家を所有されている方の空き家バンクの登録方法・宮津市の空き家を探している方の空き家バンクの使用方法をご紹介致します。

空き家バンクとは?仕組みを知っておこう

空き家バンクという言葉を聞いたことがあっても、仕組みや注意点に関してご存知の方は少ないと思います。ここでは空き家に関する法律と空き家バンクに関する概要を簡単にご紹介します。

詳しい空き家バンクのご説明に関しては、こちらの記事もご参考にして下さい。

京都の空き家バンク情報

空き家対策特別措置法

空き家の老朽化による倒壊・犯罪の増加・環境悪化など、近隣住民や地域に不利益や損害を与える等の社会問題を背景に、空き家対策特別措置法が施行されました。

空き家対策特別措置法とは、簡単に言うと一定の条件に該当した老朽化した空き家を「特定空き家等」と指定して、行政の立ち入り調査や取り壊しの命令を出したり、命令に違反した場合は罰則があると定めたものです。

法律の改正と近隣住民の安全も考えると、空き家を所有されている方は今まで以上に空き家の対策について悩まれている方も多いと思います。空き家の活用方法を知ったうえで選択できるよう、ここでは活用方法の一つである空き家バンクについて見ていきましょう。

空き家バンクの仕組み

空き家の活用法は大きく分けて下記の3つの方法があります。

①解体せずに売る・貸す
②空き家を解体して売る・貸す
③建物を維持・リフォームして使う

空き家バンクの仕組みは、空き家を売りたい・貸したいという空き家所有者が空き家バンクに登録を行い、物件の登録情報が自治体のホームページに掲載されます。そして、空き家バンクの物件に問い合わせをした空き家の利用希望者と交渉・契約をするという流れです。

詳しい仕組みや登録方法・契約方法は自治体によって大きく異なるので、ここでは京都府宮津市の空き家バンクの利用方法をご説明致します。

京都府宮津市の空き家バンク

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宮津市はみやづUIターンサポートセンターが空き家バンクの運営を行っています。まずは宮津市の簡単な地域情報とサポートセンターに関して・宮津市の空き家バンクの仕組みについてご説明します。

京都府宮津市の概要

京都府宮津市は、京都府北部に位置しており、日本三景の一つである「天橋立」をはじめとする海岸線を有した場所です。面積は約172.87km、人口は約20,000人、年間260万人の観光客が訪れる観光地でもあります。交通アクセスは京都から車で約1時間15分、電車で2時間という立地です。

みやづUIターンサポートセンター

空き家バンクは自治体により運営方法や内容が異なり、自治体が専門の部署を立てて直接運営している地域もあれば、団体に業務委託している場合もあります。

宮津市ではみやづUIターンサポートセンターが宮津市から業務委託を受けて空き家バンクを運営しています。宮津市では平成23年にみやづUIターンサポートセンターを立ち上げ、空き家に関する情報の発信やUIターンの希望者の相談等を行っています。

みやづUIターンサポートセンターは、「宮津市役所自立循環型経済社会推進まちづくり係内」に置かれており、UIターンの希望者の支援と空き家のバンクの運営を行っています。

宮津市の空き家バンクの仕組み

宮津市の空き家の売却・賃貸を希望する物件所有者がサポートセンターに登録を行い、宮津市への定住目的として空き家を希望する利用者へ物件情報を公開する仕組みです。

物件を見た空き家の利用希望者からサポートセンターへ連絡があり、空き家所有者の意思を確認したのち物件の見学を行います。その後物件の取引をスムーズに進めるため、宮津市内の宅地建物取引業者が仲介を行います。交渉の後、契約が成立すると報酬を支払うという流れです。

みやづUIターンサポートセンターでは、宮津市の活性化と定住人口の増加を図るため、空き家所有者と空き家利用希望者を結ぶ橋渡しを行っています。空き家・空き店舗・農地付きの空き家物件の情報を提供しています。

宮津UIターンサポートセンター:空き家バンク情報

空き家を貸したい!所有者の方の空き家バンク登録方法

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空き家所有者の方が物件の登録するまでの流れに関してご紹介します。

1、宮津UIターンサポートセンターの空き家バンクに関するホームページを開きます。下記をクリックして頂くか、「宮津市 空き家バンク」又は「みやづUIターンサポートセンター」と検索して下さい。

ほっと・ぷらす宮津:宮津UIターンサポートセンター

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この様にgoogleで検索するとトップに【宮津市空き家バンク】がヒットして、クリックすると次のホームペーシが開きます。

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2、先ほどのサイト内の「利用者登録・物件登録希望者はクリック」をクリックします。
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3、クリックすると利用希望者と登録物件というボタンが出てくるので、「登録物件」をクリックします。
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4、物件登録.pdfをダウンロードして、書類に必要事項を記入をして、郵送します。書類は下記を参考にして下さい。

https://blog.kaitai-guide.net/blog/wp-content/uploads/2016/03/miyadusisyoyuusya.pdf

1枚目の黒枠を全て記入して、1~5の物件の概要や間取り図・位置図に関しては分かる箇所だけ記入して郵送します。郵送先は宮津市役所の宮津UIターンサポートセンター宛です。

5、物件の詳細調査が行われた後、登録がされてホームページに物件が紹介されます。物件を見た賃貸・購入希望者からサポートセンターへ連絡が来た後、交渉・契約となります。

宮津市の空き家利用方法は?空き家バンク登録の流れ

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空き家利用希望者の登録方法をご紹介します。

1、宮津UIターンサポートセンターの空き家バンクに関するホームページを開きます。下記をクリックして頂くか、「宮津市 空き家バンク」又は「みやづUIターンサポートセンター」と検索して下さい。

ほっと・ぷらす宮津:宮津UIターンサポートセンター

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この様にgoogleで検索するとトップに宮津市空き家バンクがヒットするので、クリックすると次のホームペーシが開きます。

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2、先ほどのサイト内の「利用者登録・物件登録希望者はクリック」をクリックします。
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3、「利用の流れ」をクリックします。
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利用の流れをクリックすると、下記の画面が開くので、登録要件と手続きの方法ステップを読みます。
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4、利用希望者と登録物件というボタンの、「利用希望者」をクリックします。
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5,利用登録申込書をダウンロード・印刷して必要事項を記入します。書類は下記をご参考にして下さい。

https://blog.kaitai-guide.net/blog/wp-content/uploads/2016/03/miyadusiyirousya.pdf

書類を宮津市役所の「みやづUIターンサポートセンター」宛てに郵送します。その後、登録が出来ると利用希望者登録書が届きます。

6、ホームページ等で物件を見つけて、サポートセンターに連絡をします。所有者の了承を得た後、物件の見学を行い交渉・契約となります。

まとめ

京都府宮津市が行っている、物件所有者と利用希望者のそれぞれの空き家バンクの流れと登録方法に関してご紹介しました。宮津市の空き家バンクの登録方法は、「宮津市空き家バンク」のホームページを開き、ホームページ内にある書類に記入を行い郵送をするという流れです。2017年7月時点の情報ですので、ご登録の前には必ずご紹介した宮津市空き家バンクまでご確認下さい。

空き家バンクの特徴の一つとして、自治体ごとに登録の方法や内容が異なるとご説明しました。宮津市は「みやづUIターンサポートセンター」が空き家バンクを運営しています。みやづUIターンサポートセンターでは、空き家所有者と空き家利用希望者を結ぶ橋渡しとして、空き家・空き店舗・農地付きの空き家物件の賃貸・売却の情報提供とUIターンの希望者の相談等を行っています。

また空き家所有者と利用希望者の物件交渉の際には、交渉・契約がスムーズに進められるよう、市内の宅地建物取引業者の仲介が行われます。宮津市に空き家をお持ちの方・また宮津市に住みたいとお考えの方は、空き家バンクを利用してみてはいかがでしょうか。

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