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半額以下!!三川町の解体費用は助成金で安くなる

半額

注意
三川町の助成金制度は終了しました。
2019年度(平成31/令和元年度)以降の再開時期については未定です。
※2019年(平成31/令和元年)5月17日現在

三川町で解体工事をお考えのあなた、せっかくなら解体費用を安く抑えたくないですか?
実は、三川町では解体費用に関する助成金制度があり、条件を満たせば解体費用を半額以下に抑える事ができます。この記事では、三川町の助成金制度に関する条件や注意点を詳しく解説していきます。是非、参考にしてあなたも助成金制度を活用して下さい。

一体いくらもらえるの?

はてな

三川町の助成金制度を利用できれば、解体費用を半額以下に抑える事も出来ます。特に、金額の計算は重要なところなので詳しく解説していきます。

そもそもなぜもらえるのか?

さっそく、助成金額の計算をしていきたいところですが、その前に、なぜ三川町では解体費用を負担してもらえるのか、後に紹介する対象条件にも関係がある部分なので、簡単に抑えておきたいと思います。

町内の景観及び町民の安全安心の確保を目的に、老朽化して危険な空き家を解体撤去する方に、その費用の一部を補助します。

引用:三川町老朽危険空き家解体支援事業

老朽化した空き家は、積雪や自然災害で倒壊する危険があります。また、害虫が住み着いて異臭の原因になることもあり、周囲にさまざまな被害を及ぼす可能性があります。

  • 災害による倒壊の危険がある
  • 不審火の被害にあう
  • 害虫が住み着いたり、外観を損ねる原因になる
  • 異臭の原因になる

など

そこで、三川町では解体費用の一部を負担することで、危険な家屋の解体工事を促し、老朽化した危険な空き家を減らす政策を取っています。つまり、三川町では老朽化した空き家の解体工事を積極的に支援しているということが分かります。
でも、実際に負担してもらえる金額はいくらなのか?金額次第では、手続きの方が面倒に感じるかもしれません。でも、安心して下さい。三川町の助成金制度は、全国的に見てもかなり優遇されています。

金額を計算してみよう

50%負担

三川町の助成金制度による助成率はなんと50%、これは解体費用の半額を負担してもらえるということになります。

【計算例】
解体費用総額 80万円 × 助成率 50% = 助成金額 40万円
解体費用総額 80万円 - 助成金額 40万円 =実質負担額 40万円

お金

ただし、上限金額40万円が設定されている為、解体費用の総額が80万円を超える場合に関しては、助成金額が一律40万円になり、残りが自己負担になります。

【注意】助成金額は解体費用の半額、ただし上限金額40万円が設定されている

さらに、10万円増額も?!

10万円

解体費用の半額を負担するとは太っ腹な制度ですが、実は三川町の助成金制度はそれだけではありません。解体工事を三川町内の解体業者さんに依頼すると、さらに10万円が助成金額に増額されます。

補助金の額は、対象事業費の50%(限度額40万円)とする。また、町内の解体撤去業者がこれを施工し、かつ、その費用が20万円を超える場合には10万円を加算するものとする。

引用:三川町老朽危険空き家解体支援事業

さて、もらえる金額が分かった方は、引き続き対象条件についても詳しく見ていきましょう。

対象条件と注意事項をQ&Aでみていこう

Q&A

三川町の解体工事で、助成金を利用するためにはいくつか対象条件を満たさなければなりません。対象条件と注意事項をQ&Aにまとめたので、あなたも条件を満たしているか確認してみましょう。

空き家に関する対象条件

空き家

質問

他の補助金制度との併用はできますか?
公共事業などの補償の対象になっている場合は利用できません。

回答

質問

法人でも利用できますか?
個人が所有するものに限ります。

回答

質問

物権や借地権が設定されていても利用できますか?
物権又は借地権が設定されている場合は利用できません。

回答

対象者に関する条件

税務署

質問

誰が申請すればいいですか?
空き家の所有者又は相続権利者、もしくは所有者か相続権利者から委任を受けた方が申請をして下さい。

回答

質問

税金を滞納している場合は利用できませんか?
税金を滞納している場合は利用できません。申請者と同一世帯に属する全員が国民健康保険税を含む税金の滞納がない事が条件です。

回答

質問

市町村県民税が所得割でも利用できますか?
申請者及び、申請者と同一世帯の全員の市町村県民税が非課税又は、均等割課税でなければ利用できません。

回答

その他の条件と注意事項

解体

質問

助成金を利用する際の注意点はありますか?
解体撤去後の跡地についての適正管理に関する確約書を提出する必要があります。また、助成金を利用した場合は、申請年度の3月末までに実績報告書も提出しなければなりません。

回答

質問

どれくらい古い空き家が対象ですか?
住宅の不良度の判定基準による評点の合計が100点以上の空き家に限ります

回答

助成金の対象になるには、事前調査で住宅の不良度の判定基準で100点以上を得る必要があります。

対象条件はいくつかありますが、中でも不良住宅の判定基準で100点以上を取れるかどうかがポイントになりそうですね。
ちなみに、判定基準を評価は事前に調査を依頼して現地で行われます。

申請書類を書いてみよう

申請の準備

対象条件の中に、不良住宅の判定基準を満たす必要があることは、すでに紹介しました。ここでは、不良住宅の判定を事前に調査してもらうために必要な、申請書類の書き方についてご紹介していきます。

老朽危険空き家解体支援事業事前調査申込書

https://blog.kaitai-guide.net/blog/wp-content/uploads/2017/12/mikawaeria.pdf

事前調査の申し込みで注意して欲しいのは、

  • 住所の記入を間違えない
  • 添付書類を用意する

以上2つの点に注意しながら事前調査の依頼を申請して下さい。

まず、注意すべきは住所の記入欄です。住所を記入する場所は全部で2箇所あり、用紙の上部は申請者の現住所を記入します。

申請者の住所
続いて枠内には対象の空き家の所在地を記入します。現住所と空き家の所在地は混同しないように注意して下さい。

空き家の所在地

次に注意が必要なのは、事前調査の申込みには申請書とは別に添付書類も必要になる点です。申請に必要な添付書類は登記事項証明書又は固定資産税課税台帳記載事項証明書です。いずれも管轄の法務局で入手する事ができます。また、所有者もしくは相続人から委任を受けて申請をする場合には、委任状が必要になります。必要に合わせて用意して下さい。

添付書類問い合わせ先
登記事項証明書山形地方法務局 鶴岡支局
固定資産税課税台帳記載事項証明書山形地方法務局 鶴岡支局
委任状三川町役場 建設環境課

詳しい問い合わせ先

三川町ホームページ

記入が出来たら、三川町役場の建設環境課に提出しましょう。また、「やっぱり対象になっているか不安だなぁ…」「やっぱり申請の仕方が分からない」という方も詳しい内容は、三川町役場建設環境課に問い合わせてみましょう。

三川町役場 建設環境課
TEL:0235-35-7036
Mail:kouhou.m@town.mikawa.yamagata.jp

まとめ

更地

三川町で助成金を利用して解体工事をする為にはまず、事前調査で不良住宅の判定基準をクリアしなければなりません。不安な方は、再度不良住宅の判定基準を見直してみましょう。