宮城県亘理郡の解体費用と相場

解体工事について調べていても具体的な費用についての情報が物足りないと感じる方も中にはいらっしゃるかと思います。
工事をしたくても、重要な費用についての情報が少ないと不安ですよね。
この記事では宮城県亘理郡の解体費用の相場についてご紹介していきます。分かりやすく費用の説明もしていますので参考にしてみてください。

宮城県亘理郡の解体費用相場

解体費用は、坪単価に坪数を掛けて本体工事費を算出します。本体工事費は家本体を取り壊すのにかかる費用です。解体工事費の殆どを本体工事費が占めています。
また、本体工事費の他に、付帯工事費がかかります。付帯工事費は、家本体を壊すのとは別にかかる費用です。
例えば、ブロック塀は解体するのに別に料金がかかります。またブロック塀は気をつけなければならないこともあります。
ブロック塀の所有権です。

ブロック塀の所有権について
ブロック塀はお隣の方との共有物の可能性があるので、解体する前に所有権を調べておかなければなりません。
所有権の確認を怠ってお隣の方とのトラブルに発展したら最悪の場合、裁判にまで発展します。
面倒かもしれませんが解体する前にきちんと確認しておきましょう。
下記の記事も参考にしてみてください。
古いブロック塀は危険?解体する前の3つのポイント
坪単価とは
坪単価は、1坪あたりの単価です。
内訳は、建物本体を壊すのに必要な人件費と廃材の処分費をあわせたものです。
チェックポイント
坪単価 × 坪数 = 本体工事費
本体工事費 + 付帯工事費 = 解体費用

宮城県亘理郡の坪単価の相場を表にしました。

亘理郡坪単価(実勢価格)費用幅
木造15,677円6,000円~31,680円

宮城県亘理郡の木造解体工事の見積もり例

解体費用は地域や家の状況によって変わります。工事をするにあたって、もともとの土地の問題で追加料金が発生することもあります。
例えば解体した後に地面の中から廃棄物が出てきた場合、余分に処分費がかかります。

ここまで解体費用について説明してきましたが、次はさらに詳しい解説や実際の例を用いて細かい内訳について紹介していきます。

木造倉庫18坪1階建て

建物の種類/構造木造倉庫1階建て
坪数18坪
建物解体費用69万8,000円
総額90万7,200円
品名数量単位単価金額
木造倉庫1階建て1838,778698,000
養生費251,00025,000
諸経費120,360円
値引き-3,360円
小計840,000円
消費税67,200円
合計金額907,200円

木造倉庫25坪1階建て

建物の種類/構造木造倉庫1階建て
坪数25坪
建物解体費用78万5,650円
総額120万9,600円
品名数量単位単価金額
木造倉庫1階建て2531,426785,650
養生費851,200102,000
ブロック塀撤去4?20,00072,000
井戸解体埋め戻し費用1ヶ所50,000
諸経費115,000円
値引き-4,650円
小計1,120,000円
消費税89,600円
合計金額1,209,600円

木造倉庫32坪1階建て

建物の種類/構造木造倉庫1階建て
坪数32坪
建物解体費用101万3,760円
総額145万8,000円
品名数量単位単価金額
木造倉庫1階建て3231,6801,013,760
養生費961,800173,340
ブロック塀撤去2?25,00050,000
諸経費120,000円
値引き-7,100円
小計1,350,000円
消費税108,000円
合計金額1,458,000円

木造倉庫24坪1階建て

建物の種類/構造木造倉庫1階建て
坪数24坪
建物解体費用67万3,200円
総額113万5,944円
品名数量単位単価金額
木造倉庫1階建て2428,050673,200
養生費9280073,600
土間コンクリート撤去140,000
室内残置物撤去135,000
物置撤去1150,000
諸経費80,000円
値引き0円
小計1,051,800円
消費税84,144円
合計金額1,135,944円

木造倉庫22坪1階建て

建物の種類/構造木造倉庫1階建て
坪数22坪
建物解体費用56万6,280円
総額165万7,022円
品名数量単位単価金額
木造倉庫1階建て2225,740566,280
木造倉庫1階建て146,000277,200
木造倉庫1階建て916,667150,000
養生費176800140,800
浄化槽・便槽撤去5180,000
ブロック塀撤去1550,000
室内残置物撤去190,000
諸経費80,000円
値引き0円
小計1,534,280円
消費税122,742円
合計金額1,657,022円

室内残置物撤去とは

室内残置物撤去とは解体工事を行う前に家の中のものを処分するのにかかる費用です。
実は室内残置物撤去は解体費用の節約ポイントです。処分が大変なので業者に任せてしまう方もいらっしゃいますが、自分で処分すると安く済みます。
なぜなら、私たちが扱っているゴミと解体業者が扱っているゴミは種類が違うので処分にかかる費用も異なります。
一般廃棄物と産業廃棄物として分けられています。

したがって解体業者が廃棄物を処分すると産業廃棄物になるので割高になります。
室内残置物撤去について詳しく解説しているので、下記の記事も参考にしてみてください。
解体前の片付け費用解体前の片付け費用はどれくらい?捨てておくといいものまでご紹介!

まとめ

解体費用には様々な費用が含まれています。もちろん節約できるところもありますが、いちばん大切なことは業者選びです。
最初の業者選びを間違えると、無駄な費用がかかってしますこともあります。
例えば、初めは安い見積りを出して後から費用を請求してきたり、作業が雑で廃棄物が残されることでその処分費が後からかかってしまうのです。

優良業者さんに依頼すれば無駄な費用を払う必要がなくなりますし、安心です。
しかしどうやって優良業者さんを探せば良いのかわからない方が多いと思います。
お客様が優良解体業者さんを見つけられるようにサポートするサービスがあります。みなさんが安心して解体工事が出来るようにお力になれると思います。
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