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【東京都台東区】空き家活用モデル事業で改修工事費が半額に?!

東京都台東区では、子育て世帯として貸し出すことを条件に、空き家の改修工事費用の一部を最大50万円支給しています。

台東区内で放置している空き家がある方は、補助金を利用して安価に改修工事を行いましょう。

民間住宅活用モデル事業とは

東京都台東区では、空き家活用の一環として民間住宅活用モデル事業を行っています。

補助金の目的

台東区では、空き家活用を促進するために、空き家の改修工事費用の一部を補助しています。

区では、空き家(戸建て)の利活用を推進するため、子育て世帯向け用賃貸住宅として貸出すこと(改修工事完了時より5年間)を条件に、空き家の改修工事費用の一部を補助する「東京都台東区民間住宅活用モデル事業(空き家活用モデル事業)」を実施しています。

引用元:台東区ホームページ | 「東京都台東区民間住宅活用モデル事業(空き家活用モデル事業)」について

補助金額

台東区では、改修工事費用の1/2を補助しています。(最大50万円)

計算例
80万円 × 1/2 = 40万円
120万円 × 1/2 = 50万円
(改修工事費)×(倍率)=(補助金支給額)

改修工事費が120万円の場合、計算上の支給額は60万円ですが、実際に支給されるのは上限の50万円までです。

対象となる建物

ただし、対象となる建物は以下の条件を満たしている必要があります。

  • 申請の時点で誰も住んでないこと
  • 延べ床面積が50平方メートル以上
  • 昭和56年6月1日以降に着工した戸建て住宅

ちなみに、昭和56年6月1日以降に着工した建築物には「新耐震基準」が適用されています。

新耐震基準とは?
昭和56年6月1日以降に適用された建築の耐震基準です。
旧耐震基準では、震度5強に耐えられる設計だったのに対し、新耐震基準では震度7に耐えられる設計になっています。
そのため、旧耐震基準で建設された建物は改修費用も高くなってしまうので、対象外になっています。

申請者に関する条件

また、補助金の申請者は以下の条件を守っている必要があります。

  • 税金の滞納がないこと
  • 過去5年間に重大な法律違反がないこと
  • 暴力団員でないこと

税金の未滞納を証明する納税証明書は、台東区役所の税務課税務係で発行ができます。
詳しくは以下までお問い合わせください。

【お問い合わせ】
問い合わせ先:台東区役所 税務課 税務係
住所:〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号
電話番号:03-5246-1101
お問い合わせフォームはこちらから

受付開始日と期限

受付期限は2020年2月12日までです。
ただし、補助金制度はやむを得ず変更や終了となる可能性があります。
申請前には必ずホームページで最新の情報を確認して下さい。

台東区補助金制度の最新情報はこちらから

手続きと申請

必要書類を提出

応募申請の際は、必要書類を揃えて台東区役所の都市づくり部住宅課に提出します。
必要書類は以下の通りです。

必要書類は全て台東区のホームページからダウンロードができます。

提出が完了したら、交付決定の審査が行われた後に通知が届きます。
通知が決定した後は区役所の指示に従ってください。

【お問い合わせ】
問い合わせ先:台東区役所 都市づくり部 住宅課
住所:〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号
電話番号:03-5246-1101
お問い合わせフォームはこちらから

まとめ

東京都台東区では、空き家活用の一環として改修工事費の一部を補助しています。
まずは、必要書類を区役所の窓口に提出してください。

また、下記の記事では、申請後の手続きについても解説しています。合わせてお読みください。

【東京都台東区】空き家活用モデル事業の申請手続きと順序を詳しく解説