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内装解体の損しない方法。店舗移転や閉店時トラブルなく終えるために

内装解体の損しない方法。店舗移転や閉店時トラブルなく終えるために

繁華街を歩いていると本当に色々なお店を見かけます。
すごく賑わっているお店もあれば、先日までやっていたと思ったら閉店してしまったというお店もあります。

この前見た時は違うお店が入っていたけれど、今見たら全く違うお店が入っていたりと回転が早いこともあります。

お客さんの視点ではあまり見えてこないところですが、店舗運営者からするとお店を閉めるために必要なことがいくつかあります。
解体工事に関連することと言えば、内装解体やテナント返却などがあげられます。

店舗運営者やオーナーにとっては、あまり馴染みのないことでもありご不明なことが多いため、内装解体に関してお話させていただきます。

解体業者にも内装解体をお願いできる?!

よく質問されることの一つに「内装解体って、解体業者にお願いできるんですか?」というものがあります。

結論から申し上げますと、内装解体ができる解体業者とそうでない業者がいます。

基本的に相談される件数自体多くはありませんが、地域によっては内装解体のご対応が難しい場合もあります。特に過疎エリアなどは難しいでしょう。

しかし、内装の解体工事を専門に行っている解体業者もいらっしゃる地域もあります。もちろんそういったご登録業者さまも私どもの取引先にもいらっしゃいます。

そのため対応が可能かどうかはその都度のご回答になりますが、しっかりとお話をきかせていただきます。

内装解体・テナント返却のご相談はお早めに

内装解体工事
内装解体・テナント返却を行う際に、一番問題になりやすいのが解体時期と日程です。

お店を経営されている方の多くが、お忙しく内装解体についての検討を後回しにしてしまいがちです。そのため、テナント返却間近になってからのご相談も珍しくありません。

特に消費税増税などの兼ね合いもある時期は、駆け込み需要も多く解体業者も忙しくなってしまうのが現状です。
返却期日が迫っての内装工事は、そもそもご対応いただけないことも多いですし、できたとしても好条件を見込むことが難しく、逆に高くなってしまうこともあり得ます。

しかし、返却期日がテナントのオーナーとの話し合いで決まっていれば、基本的に時期を伸ばすということは考えたくないでしょう。また、工期が何日間かかるかによって、営業終了日も変わってくるでしょう。

解体工事は、お客様が一般的に考えている日数より実際には少し長くかかることの方が多いようです。更に解体工事や内装解体の案件が立て込んでいる状況ですので、余裕のある日程でご検討していただくことをお勧めします。

費用が安くなる好条件での内装解体を望む方法

返却間近の日程ですと好条件での内装解体は難しいと前述しました。では、具体的にどのくらい前から動き出すのがいいのでしょうか。

具体的には、1~2ヶ月程度前から最低限動き出すのがいいでしょう。
内装解体工事を着手する前に、現地調査や見積り確認・ご検討、内装解体業者の決定・契約作業、そして必要に応じて諸官庁への書類の手続きなど、多くの作業が発生します。

おそらくご検討される際も1ヶ所の解体業者へ見積りをするのではなく、複数社の相見積りを行うでしょう。
ご検討の期間が少ない場合、お客様もしっかりとご納得頂いた上で内装解体工事の発注ということに踏み切れなくなってしまうかもしれません。

私達のような解体業者をつなぐ会社に相談したとしても、工事時期の関係で残念ながらお勧めの解体業者さんの紹介ができないということもあり得ます。

損しないためにもできる限り早い動き出しをお勧めします。

建物オーナー紹介の解体業者の落とし穴

内装解体のことを考える前に、建物のオーナー様から指示された解体業者を使って欲しいと伝えられる場合があります。

こういった相談を聞くと、とても残念に思うこともございます。理由としては、自分で見積りを取る業者より金額が高額である可能性も考えられます。

オーナー様にしてみれば付き合いのある内装解体業者に頼めば顔が立つでしょう。更に、契約によってはバックマージンも受け取りできることもあります。依頼する側としては、事情を知ると建物のオーナー様に対してバックマージンが入るから相場以上に高く設定されているのでは?と思ってしまいます。

少しでも損をしないように事前にオーナーと打ち合わせを行い、自分で探した内装解体業者で工事を行いますと話を通しておくことが大切で、トラブルなく、かつ解体工事の費用を抑えるという観点で大切な要因でしょう。

お客様自信で探す際は必ず「どのような状態で返却すれば良いのか」を聞き、内装解体が終わった後のトラブルを回避しましょう。
確認を怠った場合、返却状態の内容が違うからと難癖をつけられるかもしれません。

今後のことを考えると、綺麗な状態で終わらせておくのが吉でしょう。

そこから退転され、新たな店舗で事業を立ち上げられる方やたたんでご隠居される方もいらっしゃると思います。後々の憂いを無くすためにも、しっかりとした話し合いをしておくことが大切です。

また、オーナー様と話し合われる場合、工事区分に関しても知っておくと良いでしょう。専門用語も出てきますので予め知っておくと話し合いがスムーズに行われます。

まとめ

店舗運営者や店舗のオーナー様にとって内装解体工事は、退転される際に考えなければいけないことの一つです。
この内装解体工事は、専門の業者もあれば一般的な解体工事を行っている業者も場合によっては依頼できる業者も存在します。

建物のオーナーから指定された解体業者を利用することもあるかもしれませんが、費用の面から見るとご自身で手配したほうが安く済ませられる場合がございます。

その際は、どのような状態で返却すれば良いのかをしっかり伺い、トラブルのない内装解体に着手して下さい。

店舗のオーナー様は、やらなければいけないことが多くとても忙しいと思いますが、有利な条件で内装解体を行うためにもできるだけ早く動くことをお勧めします。

具体的には、1~2ヶ月くらい前にご相談をするのが良いでしょう。
工期が差し迫った状態で依頼をすると、好条件で依頼ができるどころか逆に高くなってしまうことや、内装解体自体を請けてもらえないこともあり得ます。

立つ鳥跡を濁さずということわざもあるように、気持ちよく店舗移転や閉店時を迎えてくださいね。

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