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助成率50%!真室川町の助成金で解体費用を抑えよう

節約

真室川町には助成金制度があり、対象の空き家を解体工事する際には、費用の一部を町に負担してもらうことができます。解体工事はどうしても費用が高額になるので、助成金制度が利用できるとホントに助かりますね。
せっかく解体工事をするなら少しでも安く済ませたい!とお考えのあなた、是非この記事を読んで真室川町の助成金を活用してみて下さい。

どれくらい負担してもらえるの?

疑問

助成金が利用できると一体どれくらいまで費用を負担してもらう事ができるのでしょうか?もらえる金額は一番気になる所、しっかり抑えておきましょう。

なぜ負担してもらえるの?

さっそく、助成金額を計算して行きたい所ですが、その前に一つだけ確認しておいて欲しい事があります。それは、助成金制度の背景にある、なぜ解体費用を負担してもらえるのかという点です。
そもそも、老朽化の激しい空き家は、災害時に倒壊の恐れがあったり、不審火などの事件や事故の対象にもなります。

老朽化した空き家が及ぼす影響

  • 災害時に倒壊の恐れがある
  • 事件や事故の原因になる
  • 街の景観を損ねる
  • 害虫・異臭の原因になる

など

真室川町では、こうした老朽空き家がもたらす現状を踏まえて、所有者に解体工事を促す政策を行っています。それが、真室川町危険老朽空き家解体助成事業費補助金です。それでは実際に、助成金の金額を計算してみましょう。

金額を計算してみよう

助成金の計算

助成率は解体費用の50%です。(1,000円未満は切り捨て)例えば、解体費用の総額が100万円だった場合助成金で負担してもらえる金額は以下のようになります。

【計算例】
解体費用総額 100万円 × 助成率 50% = 助成金額 50万円
解体費用総額 100万円 - 助成金額 50万円 =実質負担額 50万円

お金

ただし、助成金額には、上限金額50万円が設定されています。
そのため、解体費用の総額が100万円を超える場合は、助成金額が一律50万円になり、残った金額が自己負担になります。

【注意】上限金額50万円が設定されているので、100万円を超える場合は助成金額が一律50万円になる

助成金の金額が計算できたら、次に助成金の対象条件と注意事項を確認していきましょう。

対象条件と注意事項をQ&Aでみていこう

Q&A

助成金を申請するためには、いくつかの対象条件を満たしている必要があります。詳しい対象条件と、注意事項をQ&Aにまとめたので1つずつ確認してみてください。

空き家に関する条件

空き家

質問

今住んでいる家でも対象になりますか?
適正に管理されていないことにより、周囲に危険を及ぼすおそれがある使用することが不可能な空き家が対象です。現在使用中の家屋は対象外です。

回答

質問

法人が所有する場合でも対象になりますか?
個人が所有する空き家に限ります。

回答

質問

物権や借地権が設定されていても大丈夫ですか?
物権や借地権が設定されていない空き家に限ります。

回答

対象者に関する条件

税務署

質問

だれが申請すればいいですか?
固定資産台帳に登録されている所有者または、相続権利者、もしくは所有者または相続権利者から委任を受けた方が申請して下さい。

回答

質問

市町村県民税が所得割ですが対象になりますか?
対象者及び、同一世帯に属する全員が均等割課税もしくは非課税の場合に限ります。所得割の場合は対象外です。

回答

その他の条件と注意事項

解体工事

質問

他の補助金と併用はできますか?
他の補助金や助成金との併用はできません。

回答

質問

依頼する解体業者は決まっていますか?
決まっていません。町内に事業所がある、解体業・建設業の許可を取得している解体業者さんに依頼してください。

回答

質問

危険な空き家を判断する基準はありますか?
国土交通省住宅局住環境整備室が定めた基準を元に、100点以上の評点を受けた場合に危険な空き家として認定されます。

回答

対象条件が確認できたら、危険老朽空き家の判定基準についてもう少し詳しく見ていきましょう。対象条件にも関わる重要な部分なので注意してご覧下さい。

判定基準について詳しく知ろう

真室川町では、国土交通省が定めた「外観目視による住宅の不良度の判定基準」を元にした判定基準を採用しています。この判定基準で100点以上の評点でなければ危険老朽空き家と認定してもらうことはできません。

注意
危険老朽空き家の判定基準は変更されている場合があります。
詳しくは真室川町役場の担当部署までお問い合わせ下さい。
真室川町役場 町民課
TEL:0233-62-2111
Mail:choumin@town.mamurogawa.yamagata.jp

判定内容は各項目に評点が割り振られており、185点満点で100点以上の評点を得る必要があります。空き家の状況を思い出して自己採点してみて下さい。
判定基準の確認ができた方は、申請書を実際に書いて助成金の申請準備をしてみましょう。

申請書類を書いてみよう

申請してみよう

助成金の申請には、申請書類と添付書類が必要です。ここでは、実際に記入が必要な書類の書き方を紹介します。

書き方をマスターしよう

まずは、下記URLから申請に必要な書類を確認して下さい。

  • 真室川町危険老朽空き家解体助成事業費補助金交付申請書
  • 個人情報の取得に関する承諾書

1 真室川町危険老朽空き家解体助成事業費補助金交付申請書

https://blog.kaitai-guide.net/blog/wp-content/uploads/2017/12/mamuroshinsei.pdf

最初に記入例をご紹介するのは、真室川町危険老朽空き家解体助成事業費補助金交付申請書です。記入の際に注意して頂きたい箇所は

  • 補助対象経費の記入
  • 補助金交付申請額の記入

の2つです。

申請書の注意点

補助対象経費は、解体工事にかかる費用の総額です。解体業者さんに出してもらった見積もり金額の合計を記入します。
すぐ下の補助金交付申請額は補助対象経費の3割を計算して記入します。申請額の計算間違いがないように気をつけて記入して下さい。

続いて記入が必要な書類は、添付書類として扱われる個人情報の取得に関する承諾書です。注意点は、同居している家族名を漏れなく記入するという点だけです。

承諾書注意点

記入漏れがないように注意してご記入下さい。また、申請の際には登記事項証明書などの添付書類も必要になります。真室川町の助成金制度を利用する際は、余裕を持って着手しましょう。

詳しいお問い合わせ先

真室川ホームページ

「一通り見たけど、自分は対象になっているか自信がない…」「詳しい詳細をもっと知りたい」という方は真室川町役所の担当部署に問い合わせてみて下さい

真室川町役場 町民課
TEL:0233-62-2111
Mail:choumin@town.mamurogawa.yamagata.jp

まとめ

解体工事

真室川町の助成金制度を利用する為には、国土交通省が定める判定基準を満たせるかどうかがポイントです。あなたも、空き家の状況を思い出して、判定基準を再度みなおしてみましょう。