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株式会社三栄

東京都足立区 株式会社三栄
代表取締役 林田享宗様

都心から少し離れた閑静な住宅街に、解体用車両がずらりと並ぶ一角があります。解体業を営む株式会社三栄さんの資材置き場です。この株式会社三栄さんは会社としては若く、勢いのある有力株筆頭なのです。 今までもこれからも、人との繋がりを大切にされてこられた社長が、一念発起して創設されました。社長の林田さんにご多忙のスケジュールの中、様々なお話を伺いました。

一代で従業員二十五人を抱える会社に

スタッフ

さっそくお話を伺って行きたいのですが、先ほどの写真撮影ではみなさん和気藹々と楽しそうでしたね。

林田様

そうですね。うちはみんな仲良いですよ。従業員もやっと定着して同じメンバーに来てもらえるようになったんで、よりコミュニケーションは取りやすくなってます。

スタッフ

今は株式会社三栄さんが設立されてからどれくらいになりますか?

林田様

2年ですね。実は僕、前はスクラップを専門に請け負う会社で働いてたんですよ。そこで9年くらい経験を積ませてもらって。
だけどある時期にスクラップの仕事が入ってこなくなっちゃったんです。そこで、「入ってこないなら作ればいい」っていって解体業にも手を伸ばし始めたのがきっかけでした。

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スタッフ

最初はスクラップを専門にやられてたんですね。解体にシフトするのは大変だったんじゃないですか?

林田様

そうでもなかったですよ。もともと16歳から工務店で働いていたので、ちょこちょこいろんなことをやらせてもらってたんです。解体もやっていたのでどんな仕事になるかはイメージできていましたね。
その工務店とは今でも付き合いが続いていて、お客さんを紹介したり、されたりすることがよくありますよ。あそこで色々経験を積ませていただいたものが、今生きていますね。

スタッフ

今でも繋がっている人脈は貴重ですね。

大事なのはクオリティ。仕事が増えても変わらないこと

スタッフ

会社創設2年ということですが、一番大切にしていることはなんですか?

林田様

仕事のクオリティを高い状態で保つことですね。現場での解体作業はもちろんですけど、特に気をつけているのは「現場の見た目のキレイさ」です。
どうしても現場は汚くなりがちですが、1日の作業が終わって現場を離れる時にはできるだけキレイに見えるように整理整頓することを心がけています。

スタッフ

現場をキレイに整頓しているだけで、近所からの評判も変わりますよね。どのように整理整頓を従業員の方に徹底されていますか?

林田様

1日の終わりに現場の写真を2、3枚LINEで送ってもらうんです。それを見て、「じゃあ次の日はもっとキレイに整理整頓してね」などのアドバイスや方向性を示します。

スタッフ

LINEを活用されているんですね。社長に写真を送ること自体が、整理整頓のモチベーションになっている場合もあるかもしれませんね。

林田様

そうですね。僕は自分の目で見ることにこだわってて。仕事のクオリティを落としたくないんです。
従業員も教育して信頼はしているのですが、やはり最後は自分で見るようにしています。だから、見積もりとかも1週間に10件ほどありますけど、全部僕が実際に見に行ってやってます。ほとんど休みはないですけど、仕事で妥協したくないんで。

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スタッフ

これほどストイックだからこそ、2年で25人もの従業員を抱える会社に成長したのでしょう。これからの目標はなんですか?

林田様

開業から5年以内には、自分たち役員も定期の休みを取れるようにしたいですね。今ではやはり仕事に追われてしまっているので。

スタッフ

お忙しいですものね。では、その目標を達成するために日頃から心がけていることはなんですか?

林田様

嘘をつかないことです。特に見積もりとかなんですけど、多めにサバを読むとか、絶対にかかる費用なのに最初は言わずに後から追加の明細を持って行くとか、やってるところもあるんですよ。だけど、うちは絶対しません。かかるもんはかかるんで、全て説明して100%納得してもらうようにしています。

現場で働く作業員を第一に考えて経営

スタッフ

三栄さんは従業員の教育に力を入れているようなのですが、どのような思いでその方針を決めたのですか?

林田様

職人目線の経営をしたかったんです。僕自身も職人上がりですし、日当で生活している職人の厳しさとかも知っています。
4、5万円の違いが生活に大きく影響するため、これまで会社の都合で従業員を休ませたことは一度もありません。そういう経営方針なんで、人が集まってくれます。

スタッフ

林田さんは今でも職人さんの気概でいらっしゃるんですか?

林田様

もちろんです。椅子にふんぞり返っている社長には絶対になりたくないので、自分も現場に出て作業してますよ。
以前、1ヶ月間だけ現場周りだけをしていた時期もあったんですけど、しんどくてしんどくて(笑)やっぱり自分は体を動かして作業することが好きなんですよね。

スタッフ

現場にいると、従業員とのコミュニケーションもしっかり取れますしね。

林田様

そうですね。色々話しますね。独立したいって言ってくるやつもいますよ。そういうのも歓迎なんです。
うちでは、受け金や処分費用など、事務的な数字を全部職長に見せているんです。だから自分たちが働いている現場でどれだけの利益が出て、どれほどの支出が出ているかが透明化されています。

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スタッフ

従業員のモチベーションにもつながりますね。

林田様

そうなんです。自分が何やってるか、自分の働きがどういう結果を生んでいるか、ということがわかれば楽しいんですよ。それでもっとスキルアップしようとします。
今では4トントラックを運転するための免許を取っている従業員がいるんですけど、そういうのは会社がお金を出して学校に通わせています。人がいないと会社は回らないんで。

スタッフ

人を大切にするスタンスがあったからこそ、スピード感のあるいい会社に成長したのでしょうね。本日はありがとうございました。

まとめ

ご多忙の中でもしっかり丁寧に取材に応じてくださった林田さん。物腰の柔らかな喋り方に、従業員の方も親しみを感じることだと思います。人脈・人材を育ててきたからこそ、現在の信頼度の高さにつながっていることがわかりました。

詳細情報

会社名 株式会社三栄
代表者名 林田享宗
住所 〒121-0052
東京都足立区六木2-7-22
電話番号 03-5856-0897
林田携帯:080-1118-3456(日中はこちらにご連絡ください)
公式HP https://kaitai-sanei.com/
営業時間 9:00~19:00
創業 2016年
主な解体工事 戸建
対応エリア 足立区、葛飾区、江戸川区、墨田区、世田谷区

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