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株式会社八秀産業

八秀産業

神奈川県横須賀市 株式会社八秀産業
代表取締役社長 佐藤和義様

インタビューを通じて、佐藤社長から解体工事への強い使命感を感じました。八秀産業さんは、神奈川県横須賀市にある総合解体業を営む解体業者さんです。 公共機関や不動産、建築業者から解体工事の依頼を受ける厚い信頼、仕事へのこだわり、そして実績。 八秀産業さんは横須賀市に拠点を構え、これまで数多くの解体工事を手掛けてきました。

横須賀区を拠点にする八秀産業さんとは?

スタッフ

普段どのような建物を扱うことが多いですか?

佐藤社長

木造、鉄骨、RC(鉄筋コンクリート)何でも扱っています。特にうちは、RCや鉄骨造に関して積極的な受け入れ体制が整っているので、一般のお客様に限らず、不動産会社、建築会社、設計事務所、市から直接依頼を受けるケースもあります。

スタッフ

いろいろな所から依頼を受けているんですね。
解体工事を受けるのはどのエリアが多いですか?

佐藤社長

依頼を受ける場所も様々です。
横須賀、横浜、藤沢、鎌倉、川崎などいろいろ行きます。
エリアを決めているわけではないので可能な限りお伺いしていますよ。

スタッフ

解体工事をやる上で心掛けていることはありますか?

佐藤社長

やっぱり、近隣の方とのコミュニケーションが大切です。
解体工事はとっかかりだと思うんです。更地にした後で新築を建てたり、土地を売却したりと、結局は解体工事がゴールではないんですよ。

スタッフ

解体工事をするお客様には、何かしら目的や理由がありますよね。

佐藤社長

そうなんです。だから、ここでつまずくわけには行かないんです。その先の工事や計画にも影響が出てしまいますからね。
私たちがどれだけ努力しても、現状で解体工事の騒音や振動をゼロにすることは出来ません。いくら重機を動かす時に細心の注意を払っていてもクレームが出ることはあります。そんな時でも、近隣の方とコミュニケーションをしっかりとっておけば大きなトラブルは避けられます。
それだけでなく、常に監督者を現場に配置して、いつでも対応可能な余裕を持つことも大切です。もちろん、その場の作業で完全に手を取られていては十分な余裕は生まれません。

スタッフ

常にきちんとした仕事をする。簡単な様で意外と難しいですよね。八秀産業さんでは、これまでの確かな実績の積み重ねが多数企業様からご指名、市からは公共工事の依頼に繋がっているんですね。

コスト削減への取り組み

スタッフ

解体費用を安くする秘訣や工夫はありますか?

佐藤社長

重機、トラック、アタッチメント(重機の先端に取り付ける付属部分)、その他を自社で所有していることです。

スタッフ

えっ?!
アタッチメントだけでも購入すると相当高いですよね…管理や維持にコストも掛かるのではないですか?

佐藤社長

もちろん、重機やトラックは決して安くありませんし、管理に手間はかかります。でも、レンタルすればアタッチメントひとつで一日数万。それをいくつも揃えないといけないんですよ。使用する重機は解体仕様なので通常に比べて特殊な重機です。
幸い、うちでは普段からRCや鉄骨など特殊な解体工事を頻繁に依頼を受けているので、レンタルするよりも購入した方がトータルでコストは断然安くなります。結果的に、お客様には金額面で還元することに繋がっています。


スタッフ

これがアタッチメントですか?近くで見ると大きいですね…。
アタッチメント

スタッフ

他の重機や倉庫もキレイに整頓されているんですね。
重機

佐藤社長

結局、整理しないと整備もできない。整備してあげないと長持ちもしないですからね。うちではほとんどありませんが、もし現地で急に動かなくなると困りますからね。

解体工事を考えている人へアドバイス

スタッフ

これから解体工事を考えている方にアドバイスをお願いします。

佐藤社長

大規模な工事は公共的なものが多いので、年度末で重なることが多いです。
工事期間は余裕を持ってお問い合わせた方がいいですね。
それから、見積りを出してから期間が開く場合にも注意した方が良さそうです。
特に、RCの解体ではコンクリートの処分費用が変動する場合があります。
その結果、3ヵ月後には料金が変わっていることもしばしばです。

スタッフ

解体費用は時期で変動することがあるんですか?

佐藤社長

そうなんです。処分費用や有価物の買い取り費用は常に変動しています。
少量なら影響ありませんが、解体工事は規模が大きく見積金額に大きく影響が出ます。

スタッフ

今後の目標は何ですか?

佐藤社長

大型工事が重なった時でも、対応できる体制を整えたいですね。
どうしても、年間でバランスよくは行きません。忙しい時期が重なることがあるんです。
繁忙期でも、複数のご依頼をこなせるよう重機や人員を調整して、より多くのご依頼に答えるよう将来的に強化していきたいですね。

まとめ

今回のインタビューを通じて、佐藤社長から解体工事への強い使命感を感じました。解体工事はあくまで「とっかかりだ」と語った佐藤社長。
解体工事の前も、解体工事の後もお客様にとって大切な出来事だからこそ、真剣に解体工事に向き合う。横須賀・横浜を舞台に、解体工事に取り組む八秀産業さんの仕事ぶりが目に浮かびました。
地域の市役所や各企業様が、八秀産業さんに解体工事を依頼をするのも納得です。今日も一日ご安全に。

詳細情報

会社名 株式会社八秀産業
代表者名 佐藤和義
住所 〒239-0836
神奈川県横須賀市内川1-4-5
電話番号 046-838-0318
公式HP http://hasshu.jp/index.html
営業時間 9:00~19:00
創業 1991年
主な解体工事 戸建ビル・マンション
対応エリア 横須賀市、三浦市、逗子市、鎌倉市、横浜市栄区、横浜市金沢区、横浜市港南区、横浜市磯子区、横浜市南区、横浜市中区、横浜市西区、横浜市保土ヶ谷区、横浜市神奈川区

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