羽生建設有限会社

栃木県足利市 羽生建設有限会社
代表取締役 羽生昭博様

羽生建設有限会社さんは、1985年に創業した栃木県の解体業者さんです。工事品質の高さにこだわりがあり、キレイな整地でお客様に喜んでいただくことをモットーとしています。また、近隣挨拶などの基本を徹底し、ご近所に対する気配りを忘れません。今回のインタビューでは、会社が歩んできた道のりや、会社を運営するうえで社長が大切にしている点などについて、羽生社長に直接伺いました。

近隣挨拶など基本を大切にする。仕事が増えてもスタンスは変えない

スタッフ

羽生建設様は、どういった種類の建物を手掛けていらっしゃいますか?

羽生様

木造がメインで全体の6割くらいかな。あとは鉄骨が2~3割、RCが1割。
鉄骨も結構やりますよ。今日の現場も鉄骨が入っています。

スタッフ

確かに、鉄骨が2~3割を占めるのは多いですね。「9割が木造」といった業者さんも珍しくありませんし。

ただ、6割が木造となると、やはり個人の方からのご依頼が多いのでしょうか?

羽生様

個人のお客さんが一番多いですね。だから、解体工事の品質ももちろんですけど、近隣挨拶にも力を入れています。周辺の家は、タオルを持ってくまなく回りますよ。従業員に行ってもらう場合もありますけど、できるだけ自分自身で行くようにしています。

スタッフ

羽生社長ご自身が近隣挨拶に行かれるのですか?
自宅の近くで解体工事が始まるとなると心配になりますが、社長自ら挨拶に来ていただけるのなら安心できますよね。

羽生様

そうなんです。

そうやって基本的なことをしっかりやってきたからか、うちは良い口コミが広まって段々とお客さんが増えてきています。最近では、新しい大手ハウスメーカーさんとも付き合いが始まりました。
もちろん、長年お付き合いが続いているハウスメーカーさんや不動産屋さんも多いです。

羽生様

おかげさまで仕事は増えましたけど、依頼があればなるべく断らないようにしています。
やっぱり、お客さんに喜んでいただきたいですからね。

スタッフ

仕事が忙しくなっても、お客様を大切にする姿勢は変わらないのですね。

クレーンに印字された「羽生建設(有)」

羽生様

(1軒挟んだ先の家を指さして)
実は、ここの家も3年前にうちが解体したんですよ。

スタッフ

そうなんですか!?
今はキレイな家が建っていますけど。

羽生様

工務店さんからご紹介いただいて工事を請け負いました。
こうやって新しい家が建っているのを見ると、やっぱり解体工事にやりがいを感じますね。

スタッフ

そういえば、弊社を通じて羽生建設様に工事を依頼されたお客様から、「一貫してお客様の立場を優先して考えてくれた」との声がありました。
一軒一軒の現場を大切にしてきた実績があるからこそ、口コミで評判になっているのですね。

整地のキレイさは他社に負けない!!高い技術力を持った従業員が強み

スタッフ

今まで会社の経営は順調でしたか?

羽生様

親父(先代)が会社を立ち上げたときは解体工事と土木工事をやっていて、経営状態はかなり良かったですね。

バブルがはじけた後も、90年代前半くらいまでは順調でした。

スタッフ

その後はあまり良くなかったのですか?

羽生様

もう、どん底でしたね。俺がこの仕事を継いだ2010年あたりは、会社の経営状態は本当にひどいものでした。

それでも、とにかく親父がつくった借金を返さなきゃならないので、覚悟を決めて仕事に臨みましたよ。

羽生様

そこで、2013~2014年ごろに土木工事を辞めて、解体工事一本で勝負しようと決めたんです。
土木工事は、書類手続きや検査の負担があまりに増えて、割に合わなくなったと思ったんで。

スタッフ

今まで手掛けてきたものを辞めるのには、相当の勇気が必要だったのでは?

羽生様

さっきも言ったとおり、もう覚悟を決めていましたから迷いはなかったですね。

ちなみに、会社を継いだ最初のころは仲間の業者に頼んで仕事をもらっていました。
ただ、新しい重機を買う余裕もなかったので、このままじゃダメだと思って自分でも営業に行ったりしてみましたよ。

羽生様

もうとにかく、がむしゃらになって仕事をやっていましたね。
そうやって、徐々に徐々に重機やダンプ、車両を増やしていきました。

スタッフ

ここまで来るのに、かなりの苦労があったのですね……。
ちなみに、従業員は増えたのでしょうか?

羽生様

俺が会社を引き継いだときは3人くらいだったけど、今は正社員だけで6人に増えましたね。
そのなかで重機オペレーターは4人、俺も含めると5人います。

スタッフ

大半のメンバーが重機操作できるとは凄いですね!!他社さんと比べると、多い感じがします。
工事のときに、従業員の皆さんが特に気を付けていらっしゃることはありますか?

羽生様

まずは安全ですね。解体工事は危険がつきものですから。

あと、解体工事の一番最後、整地をピシッとしています。これは絶対他社に負けない。

スタッフ

整地が良いと、新築するにも売却するにも有利になりますからね。しっかりやっていただけるのは本当にありがたいと思います。

操作中の重機オペレーター

羽生様

今、重機を操作している彼は整地がうまいんですよ。あと、今日は休みですけど、仕事が早くて丁寧な従業員が他にもいます。

スタッフ

羽生建設様は解体のスピードと整地の丁寧さなどで評判ですけど、それは優秀なスタッフの方々に恵まれているからなんですね。

他人の意見も取り入れつつ、慎重に正確な見積りを出す

スタッフ

見積りに関して、何か気を付けていらっしゃることはありますか?

羽生様

地中埋設物について、あらかじめお客さんに説明しておくようにしています。浄化槽とか配管とかですね。

スタッフ

地中埋設物が見つかると追加費用でトラブルになるケースが多いですからね。お客様としては見積書に載っていない費用を請求されるのは納得できませんし、事前の説明は本当に大事だと思います。
でも、どのように事前説明するのですか?

羽生様

簡単ですよ。初めから地中埋設物が見つかるものと想定して説明するだけです。見つからなかったら、それはそれで問題ありませんし。
ちなみに、実際に工事で地中埋設物が見つかったとしても、浄化槽の処理くらいなら追加費用として請求しないようにしています。大した金額もかかりませんから。

スタッフ

そうなんですね。

正確な見積りを出すために、他にはどんな工夫をされていますか?

羽生様

万が一、自分だけで判断がつかないことがあれば、人に聞くようにしていますね。
解体工事の現場は1軒1軒状況が異なるので、「こうした方がいい」と業者仲間でアドバイスし合うこともあります。

スタッフ

相談できるお仲間に恵まれているのですね。
解体業者さんは職人気質で相談しにくい印象がちょっとありますから、人の意見を柔軟に取り入れる姿勢はお客様にとっても安心材料だと思います。

周囲を指さしながら相談する従業員

スタッフ

最後に、これからも会社を運営していくうえで目標にしたいこと、ビジョンはありますか?

羽生様

お客さんに喜んでもらえるように頑張るのはもちろん、従業員のみんなが安全で安心できる職場にしていきたいと思いますね。
人材教育も含めて、これからも安心・安全な会社体制を整えたい。


スタッフ

本日はどうもありがとうございました。

スタッフ

羽生建設様が多くの方に支えられて今日までやってこられたこと、そのぶんお客様や従業員を大切にしたいという思いが、本当によく伝わってきました。

まとめ

今回は、栃木県足利市に事務所がある羽生建設有限会社さんにインタビューしました。羽生建設さんが対応しているエリアは、群馬県板倉町、館林市、明和町、千代田町、邑楽郡、大泉町、太田市、桐生市、栃木県鹿沼市、栃木市、小山市、佐野市、足利市、埼玉県熊谷市、行田市、羽生市、加須市です。羽生建設さんのような優良な解体業者さんの情報を、これからも皆さまへお伝えしてまいります。

詳細情報

会社名羽生建設有限会社
代表者名羽生昭博
住所〒326-0004
栃木県足利市樺崎町112
電話番号0284-41-4657
※不在の場合は下記にご連絡ください
羽生携帯:090-3061-4657
公式HPhttps://kaitai-hanyuukensetsu.com/
営業時間9:00~19:00
創業1985年
主な解体工事戸建
対応エリア群馬県板倉町、館林市、明和町、千代田町、邑楽郡、大泉町、太田市、桐生市、栃木県鹿沼市、栃木市、小山市、佐野市、足利市、埼玉県熊谷市、行田市、羽生市、加須市

羽生建設有限会社の口コミ

{{ reviewsOverall }} / 5 総合評価 (16 人)
価格5
対応・サービス4.8
工事品質4.9
口コミ人数 口コミ・評価フォーム
並び替え:

まだ口コミがありません

確認済み
/ 5
{{{ review.rating_title }}}
{{{review.rating_comment | nl2br}}}

もっと口コミを見る
{{ pageNumber+1 }}
口コミ・評価フォーム

問い合わせ

認定協会が審査した品質面・価格面ともに優良な解体業者のご紹介をご希望の方は、下記フリーダイヤルか「ご相談はこちら」からお申し込み下さい
あんしん解体認定協会

0120-978-952

受付時間: 9:00~19:00(日曜・祝日除く)

無料相談をする