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解体工事は解体業者選びが重要なポイント!

今回解体工事をご依頼いただいたのは、秋田県山武郡にご実家がある関根さんです。

関根さんのご実家は、広い土地に数棟の建物が建っていました。一部を賃貸していましたが、借りてがつかずに長い間空き家だった建物が、老朽化で崩れかけてしまいました。

安全のためにも建物の一部を解体したい、とのご事情で3年前に解体工事のご依頼を受けました。

関根さん:「解体業者の知り合いもおらず、どこを頼ったらよいか分かりませんでした。なので、インターネットで調べて解体業者の紹介サイトを探したんです。」

秋田市の解体業者さんによって3年前に無事、解体工事を終わらせることができました。

それから2年後、山武郡のご実家にある建物で借り手がついていた物件が空き家になり、建物も老朽化していたため改めて解体工事のご依頼をいただいきました。

二回目の解体業者探し。信頼できる紹介サイトへ問い合わせ

住んでいた方とも相談をした結果、室内の片付け等で時間が掛かるため、待って欲しいと言われたそうです。そのため、冬が明けた2015年の春以降で解体工事を計画していくことにしました。

初めての解体工事はお悩みやご不安を抱える方が多くいらっしゃいます。ですが、関根さんは2回目の解体工事だったこともあってか、ご不安は少なかったとの事でした。

関根さん:「初めは3年前と同じ解体業者に依頼しようと思っていました。

ですが主人が、あの時の解体業者さんは秋田市の人だったし、改めて前にお願いした紹介サイトに解体業者を紹介してもらえば?

というので、以前お世話になった紹介サイトに再度連絡を入れてみることにしました。

3年前に担当してくれた中野さんもいましたが、現在は秋田県を担当していないみたいで代わりに秋田県を担当することになった初田さんと話を進める事になりました。

中野さんの対応も素晴らしかったですが、初田さんも負けず劣らず親身になって対応してくれました。

この人なら信用できるし、以前にもお世話になったサイトさんだったので改めて事情など説明して解体業者さんの紹介をしてもらうことにしました。」

3年前に解体工事を行った時は、手続きなどを含め期間の余裕がなかった事もあり、少し慌ただしいスケジュールとなりました。

今回はその時の反省をいかして、少し早めの5月から動き出すことに。

5月末の夜行バスを予約して現地に行けるようにして、解体業者さんの紹介をお待ち頂きました。

近場の解体業者さんを紹介

今回の解体工事では、担当の初田から秋田市の解体業者さんではなく、能代市の解体業者さんを2社紹介致しました。

3年前に比べると登録解体業者の数も数倍以上に増えたので、前回よりも近場でより条件面が良い解体業者さんの紹介が可能となりました。

さらに、能代市の解体業者の担当者は、山武郡の解体現場から数メートル離れた場所に住んでました。

「地元である山武郡での解体工事なので、より頑張りたいです。」

という思いの強い解体業者も含め、2社の解体業者と山武郡にて現地調査が決まりました。

山武郡の現地で立ち会い予定でしたので、現地に行く前日から向かう準備を始めて下さったそうです。

「現地で立ち会うことになったので、現地に行く前日から向かう準備を始めました。

準備を進めていると、紹介してもらった解体業者さんから『明日は是非よろしくお願いします。』とご丁寧に挨拶の連絡もあったので、丁寧な解体業者さんだなぁと感じました。

実際にどんな解体業者さんなのかをワクワクした思いで現地に行きました。」

解体工事では業者と契約の前に、詳細な見積書をお出しするため「現地調査(現地での立会)」を行います。

実際に現地に行って、立地や建物の状況を見た上で、施主様と工事内容等についてお話する事を現地調査と呼びます。

優良な解体業者もいますが、残念ながら不正な工事費用を請求する悪徳業者も存在します。

悪徳業者の被害を避けるためにも、電話口だけで見積もりを取る業者は選ばず、きちんと現地調査のうえ見積書を出す解体業者を選びましょう。

現地調査や見積もり書の詳しい内容は、こちらの記事も参考にして下さい。

解体工事のチェックリスト!失敗を防ぐための12の項目~前編~

親近感がわく地元に住んでいる解体業者さん

電話でお話した通り、担当者の方の住まいは山武郡の建物から、本当に目と鼻の先でした。

担当者の方と地元トークが弾んでいたご様子で、1時間半程お話をされていました。

見積書はご自宅まで郵送で送付予定でしたので、数日見積書の到着をお待ちいただきました。

見積書の到着、解体工事をお願いする業者さんの決定

ご自宅に2社の解体業者から見積書が届きました。

2社の見積書を見比べると、解体現場の近くに住んでいる業者さんの方が金額的にも安く、見積書の内容もしっかりと記載されていました。

見積書が届いた翌日に、解体業者さんの一方から連絡が入りました。

関根さん:「解体工事を行うのは二回目でしたが、やはり解体業者さんが変わると書いてある内容も変わるため少し困っていたんです。

『見積書の内容で分からない点がありましたか?大丈夫ですか?何かあれば、すぐに電話してくださいね』と言ってくれたので、気兼ねなく質問をさせていただきました。

私が質問したことに対して、親切・丁寧に説明していただき納得することが出来ました。主人とも相談をした結果、その解体業者さんに工事をお願いすることに決めました。」

解体業者に依頼する旨を伝えると、すぐに郵送で契約書が送られてきました。内容をすぐに確認して返送をして下さったそうです。

解体業者の工事が立て込んでいた時期でしたが、担当者の調整もありご要望の時期に工事に入ることが出来ました。

安心して解体工事が任せられた


解体工事の現場がお近くでない場合は、問題なく工事が進んでいるかご不安に感じる方もいらっしゃいます。

「ご近所に迷惑がかかっていないか」
「分別工事がしっかり行われているか」

そんなご不安を和らげるために、工事現場が遠くて中々見に行けない場合は、写真でご報告させていただく事もあります。

関根さん:「解体工事が進むにつれ、お住まいが遠方だという事もあり、工事の進捗が確認できないだろうからと、毎日メールで工事の進捗具合やその日の工事内容の写真を送って下さいました。

離れた場所での解体工事でしたが前回よりも、安心して解体工事が終わるのを待つことが出来ました。」

こちらが実際に解体工事の際に送られてきた写真です。


解体工事の前には、安全のためと近隣への配慮を考え養生を施します。


重機で取り壊すイメージの強い解体工事ですが、法律に基いて分別解体をします。写真は建物の屋根を手作業で自剥がしている所です。


手作業での分別が終わると、重機を使って取り壊しが始まります。




建物だけでなく、ブロック塀や樹木などの撤去もします。

取り壊しが終わると、基礎の撤去と地中に廃材等の埋設物がないかの確認をします。

地中埋設物は発見されなかったため、整地にして解体工事の一連が終了なりました。

無事に解体工事が終わる


解体工事は予定通りに進み、2回目の解体工事も無事に終えることが出来ました。

関根さん
:「こんなに親切にしてくださる解体業者さんに巡りあうことができて本当に良かったと思います。

遠方だからこそ、より良い解体業者さんを探すことができないと何をされるか分からないからこそ不安でしたが、そんな不安を払拭してくれる解体業者さんに巡り会えたことが本当に助かりました。

ありがとうございます!」

今回の関根さんのように、数年あけて2回目の解体工事をご経験される場合、以前の解体業者に依頼するかお迷いになりますよね。

以前に安心して解体工事を任せられた場合、同じ業者に依頼するのも1つですが、もっと条件の合った解体業者に出会える事もあります。

解体業者の需要が増えている今、以前は市や県を跨いだ解体業者に依頼していたのが、今だと市内の優良な解体業者にお願い出来るケースもあります。

より良い条件で信頼できる解体業者を選ぶためにも、電話口で判断せずに現地調査で解体業者と話をして、数社の業者から見積もりをとることをお勧めします。

この記事は秋田県山武郡の関根さんから承諾許可を頂いた上で掲載いたしております。

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