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空き家になっていた古屋の取り壊しを行いました。

取り壊す家屋

この度、私が所有している大阪府岸和田市にある木造二階建ての古屋を解体することになりました。

約70坪の敷地内に建物が2棟あり、1棟には親戚が住んでいました。もう1棟が私名義の建物で、こちらの古屋を解体して更地後に親戚に引き渡す計画を立てていました。
私自身は大阪市内に住んでおり、室内にある家財もそのままの状態で空き家になっている状況。

解体工事の知識も経験もない私が、解体業者を決め、解体工事を行ったときの状況をご紹介します。


 

解体業者に見積りをしてもらいました

空き家になっていた家屋

解体する予定の岸和田市にある古屋は、築約40年になる木造二階建てで、延べ床面積が約39坪です。空き家になって数年が経過していました。

空き家を親戚に引き渡す話が出てから、ようやく解体工事を検討することになり、とりあえず古屋がある岸和田市内の解体業者1社に見積りをしてもらいました。

1社見積もってみるも、相場が分からない…

岸和田市の解体業者が見積もった金額は約170万円でした。
建物内部の生活家財も含んだ見積もりですが、よく「坪3万で解体できる」というような話も聞いたことがあるので、少し高いような気がしました。
私は解体工事の経験がなく、この費用が妥当なものなのかどうかが分かりませんでした。

岸和田市の古屋が建っている土地の前には水路があり、前面の道路は乗用車が1台通れるくらいの幅しかなかったので、もしかするとそれが原因で相場よりも少し費用が高くなっているのかなと感じました。

いずれにせよ、他の解体業者からも見積もりを取ってみて、比較をしてなるべく費用を抑えたいと思っていました。

現地調査から解体業者を選ぶまで

インターネットで調べ、解体業者3社ご紹介いただきました。さっそく現地調査の流れになりましたが、私は大阪市に住んでいて、解体現場の岸和田市に伺う機会がなかったので、立会なしでそのまま現地を見てもらうことにしました。

古屋には、鍵がかかっていない状態でしたので、建物内部に入ってもらい、生活家財も含んだ見積もりをお願いしました。

自身で処分したほうが解体工事の費用が安く済みます。
下記の記事で不用品の処分方法を掲載しているので参考にしてみてください。

解体工事で不用品を安く処分する方法

解体業者3社に見積りした結果

見積もりの依頼をしてから、1週間経たないくらいで3社の見積書が届きました。とてもスピーディーで助かりました。

泉大津市と河内長野市、奈良県の解体業者から見積もりを頂いたのですが、その3社の中でも河内長野市の解体業者の見積りが約144万円とかなり良心的な費用でした。
その解体業者さんに直接電話をしてみて、見積書の内容の確認や追加費用が掛かるケースなどいくつか質問をしたのですが、とても丁寧な対応で回答にも納得できました。

最初の1社だけの見積もりではなぜ高いのかハッキリと分からず不安でしたが、最終的に河内長野市の解体業者では費用も安くなり、不安要素も取り除くことができ、数社見積もって本当によかったと思いました。

解体業者がどこに視点をおいて見積もりをするのかを知ることは、業者を選ぶ際にポイントになるかと思います。

解体業者の対応の良さに感謝

私の都合で工事を行う日程がハッキリせず、解体業者を待たせてしまう事態になってしまいましたが、嫌な顔せず契約を結んでくださいました。

また、私はなかなか岸和田市の現地へ足を運べなかったのですが、解体業者の方が、こちらで責任を持って工事が始まる前にきちんと近隣の方への挨拶周りをさせて頂ただくとおっしゃってくださり、とてもありがたかったです。

この解体業者を選んでよかったと思いました。

丁寧かつスムーズな作業で安心。解体工事の流れ

着工前の古屋こちらは着工前の古屋の様子です。

いよいよ工事着工となりました。
まずは、養生シートで建物を囲みます。
仮囲いの様子これは、解体時に埃や破片が周囲に飛んでいかないようにするためです。

こちらは屋根材を撤去している様子です。
屋根材を撤去している様子これらを手作業で撤去していきます。

この屋根材はスレートといいます。

今回のスレートには、アスベストが含有されていました。
スレートに必ずしもアスベストが含有されているというわけではありませんが、
アスベストが含有されている場合、量や種類、また処分場までの距離にもよりますが、
だいたいのイメージとしては10~20万円くらい費用がかさむことになります。

下記の記事でアスベストを含む場合の解体工事の相場などをご紹介しています。

解体工事の追加費用では定番?!アスベスト除去費用で最低限知っておくべきこと

スレートがきれいに撤去されました。
屋根材の撤去完了

重機が入るスペースができて作業が進み、工事も終盤です。
上物の古屋が解体され、基礎を撤去している様子こちらは、基礎を撤去している様子です。たくさんのコンクリートガラ(ゴミ)が出ました。

整地の様子1
綺麗な更地になりました。

整地の様子2解体業者の作業員の方が、進捗状況をブラックボードに表記しておりましたが、どの解体業者もするわけではないようです。
今回の解体業者がいかに丁寧に作業をしてくださっていたのかが分かりました。

解体工事は、全体で約1週間で終わりました。

解体工事を終えて

無事に工事が終わり、更地になった土地を見て安心しました。

今回ご依頼をした解体業者さんは、対応・工事の質など、全体的にとても良かったと思います。他に建物を取り壊す人がいたら、おススメしてあげたいです(笑)

親戚への引き渡しもスムーズに完了して、やっとすべてが終わりました。色々とお世話になりました、ありがとうございました。

この記事は大阪府岸和田市の麻生さんから承諾許可を頂いた上で掲載いたしております。

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